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保育士さんの呼び方は先生?

福祉概念からすると子どもといえども(親と並んで)保育サービスのお客様。保育士はサービス提供者です。幼保一元化の流れがあります。完全に統合されれば保育士資格と幼稚園教員免状の区分はどうなるのでしょうか?

「教えてちょうだい」相手を知る言葉

質問への答えから読み取れるものは、単なる質問の内容への答えだけではありません。答えをよく聞いてみてください。その問題への子どもの理解度、関連する知識、関心の度合い、意見や嗜好が読み取れるはずです。

「どうしよう?」相手を知る言葉

要求を聞き入れてもらえないとしても、大人に自分の希望を詳しく聞いてもらうことは、かなりのストレス軽減になります。納得いかないこととは別に、自分で決められない、口を出せないという部分に不満を感じているのです。

「何が好きなの?」相手を知る言葉

自分の好きな物について話す時は、どんな人間も楽しいものです。また、自分の好みを知っている人とは、その後も話しやすく親しみも湧きやすいものです。子どもの中での自己認識、自分の内面を考える過程も育ちます。

「どっちがいい?」相手を知る言葉

自分の意見を言うには、それに応じた練習が必要です。まずは二者択一などから選択肢を狭めた質問をだしてみて、それに答えることを学んでもらいましょう。

「次は何するの?」相手を知る言葉

人に説明するために一度自分の頭の中を整理するため、子どもの突発的な行動は減り、大人も子どもの行動を理解しやすくなります。予測と欲求を踏まえて自分で行動を修正できるようになりたいものです。

「何してたの?」相手を知る言葉

大人が子どものことを知るのに、「注意深く見て情報を得る」から「自分から言葉で話してもらう」ことができるようになるために、この言葉を通じてトレーニングしましょう。

「前のこと憶えてる?」相手を知る言葉

「あの時のこと憶えてる?」「昔のこと憶えてる?」と子どもに問いかけることで、子どもの中で物事がどう捉えられているのか、どう記憶されているのかを知ることができます。

「ごめんね」関係を深める言葉

「子どもにとって悪いことをした」場合には素直に「ごめん」と謝りましょう。できれば後回しにせず、その場で謝る方が良いでしょう。後で謝ろうと思っていても、その間中ずっと子どもの中ではそれが引っかかっています

「私もそう思う」関係を深める言葉

同意することで「あなたは間違っていない」ことを伝えるだけではなく「私はあなたの仲間、味方だから心配しなくていい」というニュアンスを、シンプルに短く伝えることができます

「私はね」関係を深める言葉

自分とは違う意見を他人が持っている、ということをきちんと理解すること。子どもは自分と他人の区別がついた後も「他の人も自分と同じように世界を見ている」と思い込むものです

「何してるの?」関係を深める言葉

「誰かに興味を持たれる」ことは悪い気はしないものです。状況を伝えるために言葉や身振りを駆使しなければなりません。表現力の向上にはもってこいです。また自分のことを客観的に振り返らなければなりません。

「一緒にやろう」関係を深める言葉

自分で出来るようになっても「一緒にやって」というのは、「楽をしたいから」だけではなく、大人との一体感を感じていた小さい頃を懐かしんでいる精神的な部分もあるのです

「ありがとう」関係を深める言葉

「ありがとう」は言葉の簡易通貨のようなものです。ありがとうを言われる度に子どもは言葉のチップを受け取る気分になります。すると何時の間にか「自分でも相手にあげたい」と思うようになるでしょう

「お願いね」関係を深める言葉

大きくなっても手伝いができない子どもがいますが、これは「相手のためにやる」精神が充分に発達していないために、自分本位な性格になってしまうことが原因です。