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	<title>心音舎 &#187; ガイドライン</title>
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	<description>心と体の悩みを改善する機能性音楽</description>
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		<title>障害者・障碍者・障がい者の表記揺れに対するガイドライン</title>
		<link>http://www.shinonsya.com/works/guideline/274</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 03:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sos</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガイドライン]]></category>
		<category><![CDATA[チャレンジド]]></category>
		<category><![CDATA[ディスアビリティー]]></category>
		<category><![CDATA[ハンディキャップ]]></category>
		<category><![CDATA[公的文書]]></category>
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		<category><![CDATA[表記揺れ]]></category>
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		<category><![CDATA[障碍者]]></category>

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		<description><![CDATA[障害者と呼ばれている人達の呼称を変更するべきかどうかという議論は前から行われていますが現在も公的文書から日常会話まで、障害、障碍、障がい、チャレンジドなどの呼び名が入り交じっています。 <span style="color:#777"> . . . &#8594; Read More: <a href="http://www.shinonsya.com/works/guideline/274">障害者・障碍者・障がい者の表記揺れに対するガイドライン</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これは世間一般で「どの用語を使うべきか？」という論点ではなく、現時点のこのサイト上の文章で、どのような意図を持って用語を統一しているか、という見解を示したものです</p>
<p>このサイト上では身体、精神、発達のある部分において、何らかの恒常的な状態異常のことを障害と表記しています。また、障害を抱えている人達のことを障碍者と表記しています。（以下その表記で統一しています）</p>
<p>障害者と呼ばれている人達の呼称を変更するべきかどうかという議論は、かなり前から社会的に行われていますが、現在も公的文書から日常会話まで、障害、障碍、障がい、チャレンジドなどの呼び名が入り交じっています。</p>
<p>議論の過程においては様々な分野から、いくつかの経緯や論点があります。</p>
<p>1.障碍者本人や周囲の人に「障害」表記で不快な思いをする人がいる<br />
2.「障がい」という表記は交ぜ書きであり国語的に間違っている<br />
3.障害者という言葉からネガティブな印象を与え社会理解が進まない<br />
4.元々は「障碍者」の表記が一般的だった<br />
5.当用漢字に障碍の「碍」の字が含まれていない<br />
6.害は「そこなう」碍は「さまたげる」で本来の意味が違う<br />
7.更に障碍は障礙の略字である</p>
<p>言葉狩りという意見もありますが、現状で不快な思いをする方がいるのであれば、そして変更が可能であれば、表記を変えることも考えるべきでしょう。言葉も時代や情勢によって変化し、意味や用法も変わってくるものだからです。</p>
<p>ですが、安易な変更や解決にならない変更、悪い方向への変更であれば意味がありません。何かを変えた方がいいのであれば、何処を変えればいいのでしょうか？</p>
<p>ここで注意していただきたいのは、当サイトでは「障害」「障碍者」の表記を使っている点です。これは一般の表記とは違い、統一されていないチグハグなものに見えるかもしれません。</p>
<p>しかし元々の漢字の意味と障害と障碍者の関係を見ていただければ、納得いただける部分もあるのではないでしょうか？</p>
<p>「障害がある、ない」という場合の障害と障碍は（厳密に言えば違いますが）現在の日本語の意味としてはほとんど同じです。これは人間以外でも、機械の障害や一般的な現象としての障害と共通の視点です。(注1)ですので一般的な表記の障害で置き換えているわけです。</p>
<p>ただ障害者と障碍者であれば意味が違ってきます。障碍者本人は「何かをそこなっている」のではなく「さまたげられて」いることが多いわけです。「障害者」と「障害のある人」は意味が少し違うわけです。</p>
<p>福祉や教育の分野では、「器質的、機能的な障害が起こる(Impairment)」→「能力的な障害を伴う(Disability)」→「社会的不利益を被る(Handicap)」という流れを重要視しています。（逆の流れが起こる場合もあります）</p>
<p>日本語では単に障害の一言で済ませていることが、本当は複数の階層に分かれた別々の概念に分かれていることが、この呼称問題を複雑にしているのかもしれません。</p>
<p>繰り返しますが、以上の内容は単に「このサイトではどのように表記するか」ということに関してのお話です。社会的な表記に関しては、誰もがきちんとした理解を深めた上で、自分の判断で言葉を選び取ることが重要だと考えています。</p>
<p>注1<br />
障害を単に悪いものではなく、個性の一部として認めて付き合っていこう、という概念があることを紹介しておきます。これは簡単なことではありませんが、障碍者本人と家族や周囲の人達の人生を照らす重要な概念です。</p>
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		<title>サイトの仕様変更について（URI変更）</title>
		<link>http://www.shinonsya.com/works/guideline/245</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 17:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sos</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガイドライン]]></category>
		<category><![CDATA[URI]]></category>
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		<category><![CDATA[過去記事]]></category>

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		<description><![CDATA[CMSプログラムWordPress内の設定変更により、ブログ内のリンクやアドレスが一部変更になっております <span style="color:#777"> . . . &#8594; Read More: <a href="http://www.shinonsya.com/works/guideline/245">サイトの仕様変更について（URI変更）</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索サイトや各記事にはられたリンクを辿ってきた皆様には大変ご迷惑をおかけしております。この度サイト内の内部URIの仕様変更のために過去のURIから移動が起こっております。</p>
<p>そのためお探しの記事が見つからない場合が多いと思いますが、検索フィードからお探しの文字を入力していただければ内部検索で目的の一致する文書の一覧が表示されます。お手数ですがご協力をお願いいたします。</p>
<p> <span id="more-245"></span>
<p>今回より今まで記事番号のみで管理していたURIを、分類やカテゴリーごとに管理する方式に変更したために一部サイト内にお見苦しいところが出ていますが、今後のよりよいインターフェイスや利用者の皆様の利便性のためにご容赦いただきたく思います。</p>
<p>今後も閲覧しやすい、情報を探しやすいサイト構造を目指して、研究を重ねていくつもりです。温かく見守ってください。</p>
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		<title>子供・子ども・こどもの表記ガイドライン</title>
		<link>http://www.shinonsya.com/works/guideline/217</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 08:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sos</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガイドライン]]></category>
		<category><![CDATA[クレーム]]></category>
		<category><![CDATA[交ぜ書き]]></category>
		<category><![CDATA[大人の付随物]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[子共]]></category>
		<category><![CDATA[差別表現]]></category>
		<category><![CDATA[歴史的]]></category>
		<category><![CDATA[苦情]]></category>
		<category><![CDATA[言葉狩り]]></category>
		<category><![CDATA[論争]]></category>

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		<description><![CDATA[サイト上の文章では意味のある使い分けを除いては「子ども」表記で統一しています。 <span style="color:#777"> . . . &#8594; Read More: <a href="http://www.shinonsya.com/works/guideline/217">子供・子ども・こどもの表記ガイドライン</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>サイト上での取り扱いについて</h3>
<p>最初に明言しておきますが、心音舎ならびに記事投稿の筆者には、このサイトでの子供か子どもの使い分けについて、特別な思い入れはありません。ですがサイト上の文章では意味のある使い分けを除いては「子ども」表記で統一しています。（もちろん各個人の中での意見は別にあります）</p>
<p>文章上の読みやすさ、可読性を追求するのであれば「子供」がもっとも使いやすく、交ぜ書きを避ける、統一性という点においては「こども」が次点になるでしょう。では、なぜあえて「子ども」表記を使用するのか。</p>
<p>誤解を恐れずに言うならば、「子ども」表記を使用しない場合の問い合わせ、苦情が一番大きいからです。これは必ずしも悪いことではありません。以下に述べる経緯を考えれば、他の言葉についてのクレームが多かったとしても不思議はないからです。</p>
<p>単に「今現在」言葉に気をつかう人の中で「子供」表記に懸念を持っている人が多い、その要望に応えているというわけです。状況や時代が変わり、他の記法が主流になるかもしれません。その時は一括置換で他の言葉に置き換えるでしょう。</p>
<p>ポリシーの優先順位として「見る人にできるだけ不快に思われない」ことに重点を置いているわけです。もちろん一方で「子ども表記はおかしい」と思う人には我慢していただいている形になります。これは本当に申し訳ないことです。</p>
<p>これは、あくまで「このページ上の表記を統一する」だけの意味であって、「子ども」表記を他の方々に推進、啓蒙する意図は全くありません。もちろん「子供」を使う方に「やめましょう」というつもりもありません。</p>
<p>「言葉狩りではないか」「細かい差にすぎない」という点についてですが、筆者は「どれが正しい」というつもりはありませんが、この言葉をめぐる論争自体は（冷静に行われれば）好ましいものだと考えています。</p>
<p>「成長途中の人間」を何と呼ぶかを考える過程で、それぞれの人々が社会的な、歴史的な、教育的な観点で理解を深めていき、様々な付属の問題点が浮かび上がってくることでしょう。その周辺の問題の中に真に取り組むべき、重要なポイントが眠っていると考えています。</p>
<p>この文章を読んでいる皆様も、できるだけ両論に目を通して、自分の中で深く考えていただきたいと思います。その思考の過程こそを大事にしてください。</p>
<p>以下は各主張のポイントをわかる範囲でまとめたものです</p>
<h3>子供を否定する立場</h3>
<p>「子供」の「供」の字は、「お供」、すなわち子が大人の付随物であると連想させる<br />
「子供」の「供」の字は、神に奉げる「供え物」の意味につながる<br />
「子供」の「供」は当て字であり漢字に意味はないので、ひらがなにすべき<br />
「子供」よりも「子ども」「こども」と表記した方がソフトで親しみやすい</p>
<h3>子供を肯定する立場</h3>
<p>「供」の字には現代日本で悪い意味はない<br />
漢字とひらがなとの交ぜ書きにすることはおかしい<br />
現代において複数の意が薄れており「子供」で一つの語となっている<br />
「子ども」の方が見下した意味の差別表現になってしまう</p>
<h3>その他の立場</h3>
<p>「供」の字が差別なら昔の「子共」という表記に戻せばいい<br />
言葉狩りの一種なので論争自体が無意味<br />
使う人の自由に任せるべきだ<br />
国が統一するべきだ</p>
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		<title>心音舎メディアラボ開設の目的</title>
		<link>http://www.shinonsya.com/works/guideline/15</link>
		<comments>http://www.shinonsya.com/works/guideline/15#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 13:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sos</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガイドライン]]></category>
		<category><![CDATA[インチキ商品]]></category>
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		<category><![CDATA[公開情報]]></category>
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		<category><![CDATA[心のバランス]]></category>
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		<category><![CDATA[研究論文]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法の誤解]]></category>

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		<description><![CDATA[商品開発のためにまず周辺分野の基礎研究から始めています <span style="color:#777"> . . . &#8594; Read More: <a href="http://www.shinonsya.com/works/guideline/15">心音舎メディアラボ開設の目的</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>開始にあたって</h3>
<p>このブログ風のサイトで何をやりたいのか？という第一の目的は、心音舎が「何を考え」「何を目指して」「何と取り組んでいるのか」を皆様に少しずつでもきちんとお知らせしたいという事です。そのためには体系的な長文の技術資料を用意するよりも、短くても読みやすいトピック単位の文章を用意しようと考えています。</p>
<h3>本当の大事な目的は？</h3>
<p>上に書いた文章はもちろん本心からで、少しでも心音舎のことを知って欲しい事に偽りはありません。ですが知っていただく、宣伝として広告するよりも大事な目的が本当はあります。それは心音舎のメイン業務「音楽で心の問題を解決する」ことが誤解を受けやすい、その誤解をできるだけ情報を公開する事で払拭したいということです。</p>
<h3>どんな誤解を解きたいのか？</h3>
<p>確かに誤解される方々の気持ちもよくわかります。宣伝のコピーや文章には気をつかっているつもりですが、それでも見る人によっては「気になるだけのインチキ商品ではないのか？」と疑う方がいてもおかしくはありません。世間にはそういう商品が溢れています。「持っているだけで幸せになれる○○」「この○○を買っただけで恋人ができた」「○○のおかげでガンが治りました」等々数え上げたらきりがありません。それと同じように心音舎の製品も「音楽を聴いただけで鬱病がきれいサッパリ治った」「ストレスが完全になくなった」などという捉え方をされてしまうのではないかと思うのです。</p>
<h3>それは誤解なのか？</h3>
<p>開発グループ側がいうのも変な話ですが、「音楽を聴いただけで○○」などという都合のいい事は滅多に起こりません。それは実験データからも学術的な理論からも当然の事です。心音舎が提供できるのは、あくまで手助け、心のサプリメントのようなものです。そのために「滅多にない」音楽を聴いて起こる心の変化を、確率を上げ、方向が定まるように開発を続けているのです。</p>
<h3>インチキ商品でない証拠はないのか？</h3>
<p>現在の所、心音舎が申し上げられるのは「この音楽を聴いて心のバランスを変化させる事で、目的の方向に心の状態をもっていける可能性が非常に高い」せいぜいこれくらいのことです。そのことを念頭に置いていただいて商品を購入、使用していただけるのが一番なのですが、できることなら購入前に安心して商品を選んでいただきたいものです。そのためにブログ形式のサイト「メディアラボ」を公開しました。インチキや口先だけの売り文句ではない証拠を積み上げて行ければ、と考えています。これからも宜しくお願いいたします。</p>
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