心音舎CDと音楽の使用方法と注意事項


○使用方法

その場面に応じたCDを適度な音量で最初から再生してください。
特に意識することなく過ごしていただいて結構です。
無理に安静にしたり音に集中することは必要ありません。
場面が変わったり途中で再生を終了する場合は
できるだけフェードアウト(徐々に音量を下げる)の後
停止するようにしてください。

○再生する時の状態

部屋の状態、本人の体勢には
特に指定はありませんので
通常通り過ごしながら聞いてください。
※安静や安眠のための音楽の場合は
部屋を薄暗く(完全な闇は逆効果)
楽な姿勢が望ましいとされています。

○音の大きさはどれくらいがよいのか?

通常の音楽を試聴する場合を基準にしてください。
少しでも「耳障りだ」と感じれば大きすぎます。
また「聞こえるか聞こえないか」というレベルだと
なかなか効果があがりません。

○不快感がある場合

人によっては最初の数分間は
若干の不快感がある場合もあります。
それも効果の一部ですのでご安心ください。
長時間聞いても不快感がとれない場合は
しばらく再生を止めて様子を見てください。

○雑音と思われるものが入っている

小さいノイズと思われる部分も
最初から意図的に入っている音です。
視聴する上で気になるようでしたら
スピーカーから距離をとることで
ノイズ成分が聴感上は減少します。

○再生方法について

通常CD1枚で60分前後の長さがあります。
この内容の曲順も調整されたものですので
最初から順にそのまま再生されることが
開発時の前提になっています。
ですが特に気に入ったものがあったり
ご自分に効果が高いと思われたものは
そこだけ繰り返し聞いてもらってもかまいません。

○再生機器について

大型のスピーカーから小型のミニコンポまで
通常の方法で再生していただいて結構です。
CDラジカセや一体型再生機器については
もし音質補正機能があるのでしたら
高音を若干上げ気味にしてください。
また、いずれの場合も低音増幅効果や
ウーファー機能はお切りください。

○ヘッドフォン再生について

開放型、密閉型を問わず問題なく使っていただけます。
スピーカー再生と比べて若干小さめの音量で充分です。
最近のMP3プレーヤーにあるイヤホン型(耳に入れるタイプ)は
耳を痛める可能性もありますので音量に注意してください。

○製品のコピー・リッピングについて

一般家庭で使用する限りにおいては
自由にコピーしていただいてかまいませんが
家庭外への無断コピー、転売などは禁止されています。
パソコンや携帯型プレーヤーへの取り込みも
ネット上や他者への転載は厳禁ですが
購入者が家庭で使用する分には自由に使えます。

○注意点

曲やCDによっては、その効果として大変眠くなります。
運転中や機械の操作時には充分にご注意ください。

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